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6月のシンガポールでの気候と適切な服装

投稿者 Kollama Yujiro. 更新された: 16 1月 2017
6月のシンガポールでの気候と適切な服装

シンガポールに旅行をされるという方はいらっしゃいますか?

シンガポールといえば、カジノやマーライオンが一番に思い出されるのではないかと思います。中でもマリーナ・ベイ・サンズはとても有名です。カジノや空中庭園などがあったり、隣にガーデン・バイ・ザ・ベイという広大な植物園があります。植物園というと地味なイメージがありますが、ガーデン・ザ・ベイはまるでSF映画のような高度な技術を駆使したアトラクションで有名です。マリーナ湾を見渡せるくらいの広大な敷地なんです!そんなシンガポールで過ごす休日はまさにバカンスといっていいでしょう!

さて、そんなシンガポールですが思いっきり楽しむには気候や適切な服装が気になってきますよね。6月のシンガポールについてご紹介したいと思います。

シンガポールの気候

まずシンガポールがどこにあるかといいますと、赤道近くなんですね。ですので、1年を通して蒸し暑い気候となっています。1年の平均気温は27.4度・湿度は84~87度程。東京で言えば8月の温度・湿度とほぼ同じです。6月の平均気温は28.3度、最高気温は31.3度、最低気温は24.7度となっています。

服装は基本的にTシャツに長ズボンでよいかと思います。長ズボンでなければ短パンなど日本で夏に着る服装であれば問題はないと思います。女性であればTシャツに短パン、ストッキングなどがよいのではないでしょうか。

服装として補足ですが、サングラスと日焼け止め、帽子も必要となってきます。サングラスは、紫外線の多くを吸収する目を保護するのに持っていくとよいです。現地でもかけている人が多いので柄が悪く見える心配はありません。そして、日焼け止めですがシンガポールは日本より紫外線が非常に強いので、SPF値が最低でも30以上のものが必要です。帽子は、日差しがきついセントーサ島に行くときにj必要となってきます。現地でも購入することはできるのですが、現地では帽子をかぶる人が少ないのでデザインの選択肢はあまりありません。日本から持っていくのがよいかと思います。

シンガポールでのドレスコード

シンガポールは場所によってドレスコードがあるので服装の種類に気をつけなければいけません。

マリーナベイサンズ

マリーナベイサンズホテルでホテル内を歩くだけならばドレスコーズは必要ありません。必要なのは「サンズ・スカイパークのザ・クラブ」、「スカイオン57」、「クデタ」となっています。

ショッピングモール・カジノなど併設施設

マリーナベイサンズホテルに併設されているショッピングモールやカジノ、劇場などもドレスコードがしていされています。

カジノのドレスコード

シンガポールには2つのカジノがあります。そのうちの1つはマリーナベイサンズホテルに併設されているのです。男性であれば、ノースリーブ・半ズボン・サンダルはだめです。入場時にチェックされて入場を拒否されてしまいます。ですが、ジーパンやTシャツであれば問題ありません。女性が避けたほうがよい服装は、ホットパンツにビーチサンダルなどです。これ以外であれば男性と同じようにジーンズにTシャツで入場できます。

劇場

劇場(シアター)はライオンキングや、オペラの怪人などのミュージカルショーが行われる場所です。ショッピングモール内に併設されている。ドレスコードの指定はスマートカジュアルとなっています。こちらもノースリーブ(男性)、半ズボンやサンダル以外であれば入場できます。ですが、カジノよりおしゃれにドレスアップした人が集まってきますので、えりつきのシャツやドレスなどの服装をしていきましょう。ただ、ジーパンにTシャツの人も2~3割くらいはいます。

Avalon(アヴァロン)

Avalonは夜のクラブです。シンガポールのお洒落な若者が集まってきます!Avalonにはシンガポールの若者がお洒落な服装を決めて集まってきますので、行かれる場合は、男性であれば綺麗目なシャツ、女性であればドレスもしくはワンピースなどが好ましいです。半ズボン、サンダルは避けてください。

サンズ・スカイパークのクラブ

朝食ビュッフェ:午前6時30分~午前11時

アフタヌーンティー:午後2時~午後4時半

カクテルタイム:午後6時半~午後7時

また、午後8時~深夜12時まで営業しているチョコレートバーは宿泊者以外でも利用できます。このチョコレートバーは、クラブルーム以上の宿泊者でも有料になるので注意して下さい。

シンガポールの宗教面について

シンガポールは多民族国家なので各文化が尊重されています。チャイナタウンなどにある有名なイスラム寺院では、露出の多い服装は禁じられています。言葉が読めなくても分かるように、絵付きで門前に示されています。リトルインディアのヒンドゥー教系の寺院でもイスラム系よりは緩いものの、やはり過度の露出した服は禁じられています。観光客だからと特別意識を持たず、現地の指示に従いましょう。

シンガポールに観光する際には、日差し・暑さ・ドレスコード・上着などに気をつけて準備してみてください!

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