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いまさら聞けない?ウノのルールと遊び方

 
投稿者 福山真子. 更新された: 16 1月 2017
いまさら聞けない?ウノのルールと遊び方

皆さんはウノを知っていますか。一度は遊んだことがあるでしょうか。私は子どもの頃、本当によくしました。もしかしたらトランプよりウノのほうがよくしたかもしれません。すごく楽しかった覚えがあります。私と同じ考えの人も多いのではないでしょうか。しかし大人になって改めてウノをしてみようと思ってもルールを思い出せない人はいませんか。また子どもに「ウノのやり方教えて!」と言われて困ってしまった大人もいるのではないでしょうか。そんな方のために、この記事を書きました。こちらの記事では「いまさら聞けない?ウノのルールと遊び方」をご説明していきます。

画像:hobihobi-no-mi.com

必要なもの:
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人数や枚数

まずウノを買ってこなくてはいけません。おもちゃ屋さんやハンズなどの店、または大型スーパー、デパート、雑貨屋など色々な場所で買えると思います。これは2人から始められるゲームですが、人数が多ければ多いほど楽しいので家族や友達を呼んで来て大人数でプレーするようにしましょう。そして一人に7枚ずつ裏にして配ります。残ったものは真ん中に山にして積み上げておきましょう。もちろんカードをそれぞれに配る時はよく切ってから配るようにしてください。

真ん中に山を置いたら、山の中から一枚引きその隣に一枚だけ表を向けておいておきましょう。この番号や色からスタートします。そしてじゃんけんでもして誰からスタートするか決めましょう。

画像:e0166.blog89.fc2.com

いまさら聞けない?ウノのルールと遊び方 - 人数や枚数

目的

初めにこのゲームの目的を言っておきましょう。それは持っているカードをルールにそってどんどん出していき、手持ちのカードが一番早くなくなった人が勝ちです。大人数でやっている場合、1位の人が決まっても残っている人でプレーし続けて構いません。それで次にあがった人が2位になります。

そのカードを出していく方法ですがやはりここにもルールがあります。出せるカードというのは前においてあるカードと同じ色か同じ数字じゃないといけません。これはトランプと違って52枚以上ウノのカードがありますし、全く同じカードもあります。だから同じカードがあったらそれは合わせて出すことができるんです。つまり、カードを出す時、ルールに沿っていれば2枚以上いっきに出せるんです。

スキップ

ではここから特殊なカードを説明していきましょう。スキップと呼ばれるカードはその名の通り、次に出すべき人、つまり隣の人を飛ばして次の人ができるということです。ですからこれを出した人の隣の人は自分のカードを出す番を1回失ってしまうということです。

いまさら聞けない?ウノのルールと遊び方 - スキップ

リバース

ウノには沢山特殊なカードがあります。リバースというのも特殊なカードの1つです。このリバースを出すと、カードを出す順番の流れが逆になるということです。ですからリバースを出した途端急に流れが反対になります。つまり、もともと時計回りで回っていたら、リバースを誰かが出したあと、反時計回りに進んでいくことになります。

画像:lifestyleandleisure.com.au

いまさら聞けない?ウノのルールと遊び方 - リバース

ドロー2、ドロー4

またドロー2、ドロー4というカードもあります。英語が出来る人ならこのカードの意味が名前から推測できるかもしれませんね。ドローというのは引くということです。ですからこのカードを出してその次の順番の人はカードを2枚引かないといけません。もしドロー4を出されたら、次の人は4枚引かないといけないんです。

いまさら聞けない?ウノのルールと遊び方 - ドロー2、ドロー4

ワイルド

最後にワイルドというカードもあります。これはいいカードですよ。これを出した人は好きな色に変えられちゃうんです。例えば今までが赤だったとしたらこのワイルドを出して、青に変えることもできるし、緑でも黄色でも自分にとって都合がいい色に変えられるんです。しかし私の今までの経験から話させてもらうと、例えば自分の手元に青がたくさん残っていたとします。すると人間の心理では青と言いたくなるのですが、一周して自分の番にまた回って来る時、色が途中で変わっていたりよくするんです。ですからワイルドを出して自分の好きな色、青と言ったとしても自分の番が来た時には緑になっている可能性は高いし、もしかしたら黄色かもしれません。ですからワイルドを出して色を決める時、あえて自分がほしくない色を言うといいかもしれません。これはちょっとしたアドバイスです。

意外と勝てるかもしれませんよ。

いまさら聞けない?ウノのルールと遊び方 - ワイルド

最後のルール

大切なルールがあります。だんだんカードが少なくなっていって、残り1枚になったら絶対に忘れてはいけないことがあるんです。それは「ウノ!」と言って皆に自分は残り1枚だよと知らせることです。このウノというのを忘れてしまうと、山の中から2枚引かないといけません。もうすぐゴールできるところだったのに2枚増えたら悲しいでしょ?ですからウノということを決して忘れないようにしましょう。

パス

もちろん何も出すものが無ければパスと言って自分の番を飛ばすこともできます。しかしパスと言ったら、真ん中の山から1枚引かないといけません。パスをなるべくしないほうがいいですが、何も出すものが手元に無い時は仕方ないですよね。パスして次の自分の順番が来るまで待って下さい。

まとめ

以上のようにウノの遊び方を説明してきましたが、いかがだったでしょうか。これでウノの遊び方がわかったと思います。思ったより簡単だったでしょう。こちらの記事でルールなどを読むだけでなく実際にやってみるのが一番いいですよ。するとすぐルールにも慣れてすぐに覚えてしまうと思いますよ。すごく楽しいゲームなので是非友達、同僚などをやってみてください。盛り上がること間違いなしです。

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