あまり知られていない?ドミノの本来の遊び方

あまり知られていない?ドミノの本来の遊び方

ドミノは人気のゲームで、ルールは簡単です。四角いこまを使ったゲームで、こまは表が白で裏が黒というものです。また それは2つに分かれていて、それぞれにはゼロから6のマークがついています。これは全部で28個あります。ドミノは実はサイコロの延長のようなもので、実はもともとは東洋のもので、今のヨーロッパがやっているドミノのような形になったのは、18世紀ごろです。もっと詳しく知りたい方はこれをお読みください。

必要なもの:
従う手順:
1

始める前にまず、ドミノが28個、白いのと、6までの数のものがすべてあるか確認してください。これは2-4人でプレーできます。

2

ドミノのこまを全部下に向けておいて、それを机の上でよく混ぜてください。

3

まず相手が6つ選び、次にあなたも6つ選びます。その他は机の上においておいてください。

4

ゲームを始める人を決めます。6が2つのを持っている人から始めます。いなければ、5を2つ持っている人、4を2つ持っている人など大きい数を持っている人から始めてください。

5

まず好きなのを机の上におきます。次の人はその番号と同じのを隣につづけておかないといけません。

6

もし自分の手元からおけるのがなかったら、残っている山から引いておきます。置けるのが出てくるまで引き続けないといけません。こまは相手に見せないようにしましょう。

7

もし出すものもなく、山から引くものもなければ、パスして次の人がプレーします。

8

手持ちのこまが1番早くなくなった人が勝ちです。

9

そのあと点数を出します。点数が低い人が勝ちです。

10

残っているこまの数字を全部足しましょう。

11

点数を足して、それが一番低い人が勝ちです。

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アドバイス
  • 3,4人で遊ぶ場合、初めに5つのこまを手持ちとします。
  • 2人以上でプレーする時、時計回りで進めます。
  • ゲームを始める時、2つのダブルのこまがない場合、その他のこまを見て数字が大きい人から始めます。
  • なるべく色々な数を手元に持っておいたほうがいいです。もし5-4 や 5-3 というこまがあれば、5から続けられますね。それに続く4や3が入ったこまも手元にあるとさらにいいです。
  • ダブルのこまをおいたら、そのあとT字にしたり、色々な方向へ続けてかまいません。